2025年9月3日水曜日

【第119回】X halfがやってきて約1カ月!使ってみてわかったあれこれ

 どうもこんにちは。9月に入り1年の早さに驚きを隠せない管理人です。

そんなことはさておきX halfがやってきて約1カ月が経過し色々撮影してきましたが、今回はその中で私が思ったことを何点かまとめていきたいと思います!


~その1~ やっぱりコンパクトは正義!

今までカメラを持って出かけるとなると最低限でも本体にレンズは欠かせなかったのでいくらレンズがコンパクトなものと言えど本体がそこそこ大きくカバンもそれに合わせたものを使用していました。ですが本体が手のひらサイズというコンパクトさなのでボディバッグにサッと入れて身軽に出掛けられるのは本当に助かります。


~その2~ 撮る楽しさを手軽に楽しめる!

今やスマホで高画質の写真が手軽に撮影出来る時代ですがあえて不便さを楽しむ事のできるカメラだと思います。特にフィルムカメラモードでは指定枚数を撮影しきらないと撮影した写真の写り具合が分からないというデジカメでは考えられなかった機能があるからこそどんな出来栄えか想像しながら撮る面白味やワクワク感を味わえる1台だと思います。このモードに限らず多彩なフィルムシミュレーションとフィルターが撮影意欲を掻き立ててくれますね。








続いては個人的に少し気になった点を挙げていきたいと思います。

~その1~ コンパクト故の操作性の悪さ

背面がタッチパネルのみ。上下左右にスワイプしてモード選択などを行うので慣れるまでに時間が掛かる事と感度の悪さが少し気になってしまいます。ダイヤル操作できるのは露出のみ。絞りも手動操作のリングで変更可能なので直感的に操作しやすいと思う反面、シャッタースピードはタッチパネルを操作して変更するというのは正直不便でよほどのことがない限り絞り優先モードで撮影することが多いです。

シャッタースピードの変更画面。ダイヤルで変更できた方が使いやすい印象。


~その2~ シャッターボタンの遊び

個体差なのかもしれませんが、私が使用している個体のシャッターボタンは半押ししているかと思いきや半押しされておらず、シャッターを切ったと感じる位置で半押し状態となり、更に押し込むとシャッターが切られるという言わば3ステップと言った操作感なのです。(言葉だけで言い表すのは難しいですが…)
自分の感覚と実際の操作にギャップが生じているのでどうも使いにくいなぁ…と思ってしまうんですよね。この癖に慣れてしまえばもう少し感覚が変わってくるとは思うものの撮影するには避けては通れない操作なので余計に悪目立ちしちゃいます。

ネガな部分も書いてしまいましたが、手軽に写真撮影ができる世の中であえてフィルムカメラのように少し手間のかかる不便な部分を楽しむカメラとしてはピッタリの1台だと思います。それでは!

2025年8月1日金曜日

【第118回】まさか?!あのカメラがやって来た!

 どうもこんにちは。久々に散財をして真夏なのに懐は極寒な管理人です。

前回のブログでカメラ欲しい病を発症したと書いていましたが気になっている機種を実際に手に取ったことが無かったので店頭で展示している某家電量販店に立ち寄ってみることに。お店に到着すると緊急入荷の張り紙が!発売後からネットショップでも売り切れ続出だったのでこれを逃すといつ買えるの?と思った結果…


やっちゃいましたねw

本体とご対面!!

実機に触れてみるだけと思っていましたが気付いたら購入しちゃいましたw SDカードや保護フィルムなど諸々で12万弱。久々に思い切って散財しちゃいましたなぁ~。
ちなみに富士フィルムのカメラは2台目。人生初のマイカメラとして購入してもらったのがFinePix HS20EXRでした。

手のひらサイズのコンパクトな本体

メインで使用しているD7500と比べるとこんな感じ

大きさの違いは一目瞭然!ちょっとしたお出掛けや散歩にカメラを持っていきたいとなると大き目のカメラバッグが必須でしたがX halfだとボディバッグに余裕で収まり身軽に外出できるのが嬉しいところ。

背面は液晶のみとシンプル

全景を写せていませんが十字キーなどは無く基本的にはタッチパネルディスプレイを操作して撮影モードなどを変更します。ここは正直反応が鈍かったり覚えるまでに時間が掛かりそうで使いづらさは否めません…。ちなみにフィルムシミュレーションの変更は左側の楕円形のタッチパネルディスプレイで変更しますが少し窪んでるのも相まって反応が鈍くもたつき感があるのが気になりますね。

そんなネガティブな部分も忘れさせてくれるのがフィルムシミュレーション!フィルムカメラで撮影したような色味や質感をデジタルで気軽に楽しめるX halfの最大の特徴であります。









まだ購入して間もないので使い倒せていませんが、使用して気になった点や他のフィルムシミュレーションなどの作例も今後記していけたらと思います。X halfを持ち歩いて少し遠くへ出掛けたいな~と思っている今日この頃です。それでは!

2025年7月26日土曜日

【第117回】10年ぶり!夏の江ノ電沿線散策

 どうもこんにちは。久々にカメラ欲しい病を発症している管理人です。瀬戸弘司さんのX halfの動画を観て以来コンパクトな遊び心のあるカメラが欲しくてたまりませんw 出掛けるのに一眼レフを持って行くには大袈裟だけどスマホカメラじゃ味気ないなんて気持ちにジャストフィットする1台が欲しいんですよね〜。個人的には写ルンですの色味が好きなのでデジタルでそれを味わってみたいもんです。

そんな話はさておき、タイトルにある通り10年ぶりに江ノ電沿線を散策してきました!その頃はなんと私は高校生!確か8月半ばに行ったような気がします。色々と趣味の入れ替わりがあったりライフスタイルの変化もあったりと行ける時間はあったけど行く気になれず、行こうと思っていたけど時間が無くを繰り返していたら10年も経っていましたw 今回も小田急の企画乗車券の江の島・鎌倉フリーパスを活用して行ってきました!


〜7月某日〜

古くからお世話になっている人への年賀状に使う写真を何にしよう?そろそろ素材を探さなくてはと思っていた。まだまだ年末まで時間があるだろ!とツッコまれそうだが余裕をこいてるとあっという間に年越しまであと◯日とカウントダウンする時期になってしまうので行動は早め早めに越したことはない。それにお世話になっている人への年賀状に使う写真は鉄道絡みのものと決めている。それは初めて年賀状を送るようになってからずっとだ。数年前までは鉄道写真の撮影が趣味の一環であった私だが仕事を始めてからはその趣味も薄れてしまい被写体は鉄道から自動車や風景に変化した。だからこそ素材不足が深刻化しているため予定を付けて写真を撮りに行かなくてはならない。そんな時にふと思い立ったのが江の島である。夏好きの私にとってはThe 夏!という景色が広がる湘南を散策するにはピッタリの時期。江ノ電も走っているので良い具合に写真も撮って素材探しの小旅行をしてみよう。


フリーパスを購入してお得に出掛けよう

夏休みシーズン直前の湘南を楽しむために久々に小田急線に乗る。まずは藤沢を目指そう。


車内で寝落ちしてたらあっという間に藤沢

江ノ電の藤沢駅に移動してまずは江ノ島駅へ。前から気になっていた湘南モノレール沿線を少しばかり散策する。

真上を走るモノレール※動画のスクショを流用


片瀬山駅付近の市道から湘南モノレールが真上を走る光景を楽しむことが出来る。そこそこ速度があるので迫力満点だ。ここに来るまでは徒歩で来ると坂道を登ることになるので暑い時期は少ししんどい。江の島駅までの復路はモノレールを利用した。

眼下に広がる住宅地と海

片瀬山駅近くからは遠くに海を眺めることが出来る。丘の上に来たような少し高い場所からの眺めは気持ち良い。そしてこんな登ってきたのかと驚きだ。

人生初の懸垂式モノレールでした

跨座式と違い足元に橋脚が無い分、空中散歩をしているような気分を味わうことが出来た。あっという間に湘南江の島駅に到着し再び江ノ電に乗り換えて鎌倉方面へ向かう。


ホームに到着すると多くの外国人観光客でごった返していた。人が多過ぎては疲れるので極楽寺で下車。

趣のある駅舎が特徴

車内の通勤ラッシュレベルの混雑から一転、急に静けさに包まれた。鎌倉方面に向かっても混雑していそうなのでここから海沿いを目指しながら江の島方面へ歩こう。

極楽洞から出てきた江ノ電

歴史を感じるレンガ造りの坑門を眺めてから海沿いに向かって散策スタート。都心部はうだる様な暑さだったが海に近いだけあって少しばかり暑さは抑えられていた。だがジリジリと焼けるような日差しは健在なので熱中症に気を付けながら歩こう。

路地から望む海が絵になる

鎌倉高校前駅付近の踏切が有名ではあるが個人的には踏切越しにひっそりと見える海も好きだ。

再び江ノ電沿いを歩いていたらあっという間に海沿いへと出た。

気持ちの良い青空が広がる


ここからは左手に海を眺めながら134号沿いを歩こう。
久々に日焼けが出来そうなほどしっかりと日を浴びながら歩き続ける。

またまた寄り道

発達していそうな積雲をバックに1枚

134号はいつも渋滞気味

広角レンズで1枚
スマホでも1枚

あっという間に鎌倉高校前駅付近までやって来た。まだ日没までは早いがこの辺りで夕焼け空を狙ってみよう。

陽は傾いてきたがまだまだ青空

ほんのり西の空がオレンジ色に

無理矢理SSを落として1枚

また少し濃いオレンジ色に

まだ白飛びするぐらい明るいがこれで最後

7月下旬は日の入りはまだ19時前。帰りはロマンスカーを予約していたので江ノ島駅に戻る電車もタイムリミットがある。本当はもう少し撮影したかったが切り上げて鎌倉高校前駅から江ノ電に乗る。

やっと落ち着いてきた江ノ島駅

随分濃いオレンジ色に焼けていました

片瀬江ノ島駅に到着

久々にノーマルEXEに乗車

小腹満たしのファミチキとカラカラの喉にノンアルのビール


午後イチから出掛けましたがしっかりと楽しむ事が出来ました。ただ外国人観光客が多過ぎて日本に居るのか外国に居るのか分からないレベルだったので今度はもう少しマイナーな場所を巡ってみようかな?そして持って行った機材の割に撮影した枚数が少なかったので今度は軽装備で訪れたいですね。そのためにもやっぱりコンパクトで撮って楽しいカメラが欲しいな〜と思ってしまいましたw それでは!

2025年4月1日火曜日

【第116回】Google Pixel9を使い始めて7か月。使ってみて分かったあれこれ

 どうもこんにちは。今年も残りわずかとなってきましたね。ここの所、5年ほど前に購入したノートPCの調子がイマイチなのでそろそろ替え時かな?と思い始めている管理人です。購入した当初には想定していなかった動画編集などを行うようになり、高性能PCが欲しくなってきている自分がいます… なんてことを書いたまま下書きに眠らせていたらあっという間に年を越してPCも購入していましたw                          

無駄話はここまでにして、今回は9月に購入したGoogle Pixel9を約7か月ほど使用し以前使用していたXperia AceⅡと比較して良かった点、気になった点をいくつか紹介していきたいと思います。

そもそも何故、Pixel9にしたかというと…

カメラ性能がそこそこ良い値段も他機種(Proとか)と比べると手頃バッテリー容量が以前使用していた機種より大きいという条件をクリアしていた上に使用しているキャリアで取り扱いがあったからです。それらをすべてクリアしていたのがPixel9だったと言う訳であります。

もちろん今まで長く使用していたXperiaシリーズを使い続けることも考えていましたがカメラ性能を求めるとPixelより価格が高いものしか該当しなかったり、妥協して同価格帯のものを調べると以前使用していたAceⅡと画質があまり変わらないため条件に合わず…。iPhoneもiPhoneで職場で使用している限り個人的には使いにくい印象だったので却下。結果として最後まで残ったのがPixel 8aと9でした。ちなみにこの2機種は最後の最後まで悩みましたがバッテリーの容量とストレージを比較した結果Pixel9にしたのです。


と言う訳で長い前置きはここまでにしてまずは良かった点その1…


アプリの起動がはやい&動作サクサク!

RAMが大きく影響していると思いますがアプリのアイコンをタップしてから起動までがはやい!そしてスクロール時のもたつき感もあまりありません。個人的にはゲームはやらないため、基本的に動画視聴やSNSを見ることが多いのですがそれでもAceⅡと比べると雲泥の差があります。AceⅡは起動時にアイコンが表示されたままフリーズするなんてこともありましたがそれも今のところPixel9では見受けられません。続いて2つ目は…


カメラの画質がいい!

これは言わずもがなとは思いますがやはり画質が良く日中の明るい時間帯の撮影でも差が顕著に表れます。それに加えてズームの倍率もAceⅡは5倍に対してPixel 9は8倍(どちらもデジタルズーム込みの最大倍率)とこちらでも差があります。またデジタルズーム時の画像劣化もPixel9はうまく処理してノイズが少ないのが好印象。一眼レフと比べればもちろん劣りますがそれでもサブカメラ的なポジションで使うことができます。これが上位モデルなら尚更使えるだろうなぁ~。

超広角で夜景を撮影

こちらも超広角で撮影。

デジタルズーム活用して撮影。拡大すると画質劣化は気になりますが必要十分だと思います。

料理の写真はちょっと苦手?たまに不自然な色味で違和感を覚えることも

広角(1x)で撮影 ノイズも少なく自然な描写です


静止画ではそこまで不満はないところ動画を撮影すると少し不満点があります。
というのも、風景とともに青空を撮影すると青空がグレーのように映る現象が多々あります。スマホ本体で動画を再生する際にはディスプレイの設定も自動的に補正されるようでその現象が分かりにくいのですが、外部のサイトに動画を投稿して再生してみるとその現象が現れるのであります。

スマホの画面で見る自動補正込みの色味がこんな感じですが…

外部サイトに動画を投稿して再生する(補正なし)と色味が結構違います

対策としては動画撮影時の設定で10ビットHDRをオフにすると色味の違いがそこまで大きく感じなくなります。(個人的感覚)

カメラ性能以外でのネガをもうひとつ。それは…

バッテリー容量の割に持ちはイマイチ

バッテリー容量がaceⅡが4500mAhに対してpixel 9が4700mAhと数値上ではpixel 9の方が上ではありますが、いざ使ってみるとace Ⅱの方が持ちが良いのであります。ハード面の性能が上がっている分、容量が上がったとしても消費されているからだと思いますが丸1日外出となるとモバイルバッテリーは必須となりそうです。



基本的にゲームはせず写真や動画撮影、SNSの閲覧程度の私にとっては必要十分すぎる性能であると思いますw そこそこいいお値段がしたので減価償却できるぐらいには使い倒したいと思います。それでは!

2025年3月27日木曜日

【第115回】遂にやってきた! カローラ ACTIVE SPORT!

どうもこんにちは。今回はちょっと久々な車のお話でございます。随分前に書いたカローラの試乗記からもう何年経ったのか…と言ったタイミングで実は契約をしていまして待つこと約7か月。今年初めに納車されました!

試乗してからマイナーチェンジが何度か行われ、いよいよフルモデルチェンジ?なんて噂が出ている中でしたが物欲を刺激するACTIVE SPORTという特別仕様車が設定され遂に購入を決心したわけであります!


最初で最後の新旧愛車の2s

交通安全のお札を授かりに行ったり

横浜へ出掛けたり

芦ノ湖スカイラインまで走りに行きました

納車されてもうすぐ3か月。納車されてしばらくの間は仕事が忙しくなかなか遠くまで行ける機会が少なくまだ走行距離は1000キロちょっと。それでも以前までは年3,4000キロ程度だったのでドライブした方かな?実は去年からみんカラを始めているので愛車の詳細はこちらから! いよいよ桜の季節到来!今年は満開の桜とともに愛車の写真を撮れるかな?それでは!