どうもこんにちは。久々にカメラ欲しい病を発症している管理人です。瀬戸弘司さんのX halfの動画を観て以来コンパクトな遊び心のあるカメラが欲しくてたまりませんw 出掛けるのに一眼レフを持って行くには大袈裟だけどスマホカメラじゃ味気ないなんて気持ちにジャストフィットする1台が欲しいんですよね〜。個人的には写ルンですの色味が好きなのでデジタルでそれを味わってみたいもんです。
そんな話はさておき、タイトルにある通り10年ぶりに江ノ電沿線を散策してきました!その頃はなんと私は高校生!確か8月半ばに行ったような気がします。色々と趣味の入れ替わりがあったりライフスタイルの変化もあったりと行ける時間はあったけど行く気になれず、行こうと思っていたけど時間が無くを繰り返していたら10年も経っていましたw 今回も小田急の企画乗車券の江の島・鎌倉フリーパスを活用して行ってきました!
〜7月某日〜
古くからお世話になっている人への年賀状に使う写真を何にしよう?そろそろ素材を探さなくてはと思っていた。まだまだ年末まで時間があるだろ!とツッコまれそうだが余裕をこいてるとあっという間に年越しまであと◯日とカウントダウンする時期になってしまうので行動は早め早めに越したことはない。それにお世話になっている人への年賀状に使う写真は鉄道絡みのものと決めている。それは初めて年賀状を送るようになってからずっとだ。数年前までは鉄道写真の撮影が趣味の一環であった私だが仕事を始めてからはその趣味も薄れてしまい被写体は鉄道から自動車や風景に変化した。だからこそ素材不足が深刻化しているため予定を付けて写真を撮りに行かなくてはならない。そんな時にふと思い立ったのが江の島である。夏好きの私にとってはThe 夏!という景色が広がる湘南を散策するにはピッタリの時期。江ノ電も走っているので良い具合に写真も撮って素材探しの小旅行をしてみよう。
フリーパスを購入してお得に出掛けよう
夏休みシーズン直前の湘南を楽しむために久々に小田急線に乗る。まずは藤沢を目指そう。
車内で寝落ちしてたらあっという間に藤沢
江ノ電の藤沢駅に移動してまずは江ノ島駅へ。前から気になっていた湘南モノレール沿線を少しばかり散策する。
真上を走るモノレール※動画のスクショを流用
片瀬山駅付近の市道から湘南モノレールが真上を走る光景を楽しむことが出来る。そこそこ速度があるので迫力満点だ。ここに来るまでは徒歩で来ると坂道を登ることになるので暑い時期は少ししんどい。江の島駅までの復路はモノレールを利用した。
眼下に広がる住宅地と海
片瀬山駅近くからは遠くに海を眺めることが出来る。丘の上に来たような少し高い場所からの眺めは気持ち良い。そしてこんな登ってきたのかと驚きだ。
人生初の懸垂式モノレールでした
跨座式と違い足元に橋脚が無い分、空中散歩をしているような気分を味わうことが出来た。あっという間に湘南江の島駅に到着し再び江ノ電に乗り換えて鎌倉方面へ向かう。
ホームに到着すると多くの外国人観光客でごった返していた。人が多過ぎては疲れるので極楽寺で下車。
趣のある駅舎が特徴
車内の通勤ラッシュレベルの混雑から一転、急に静けさに包まれた。鎌倉方面に向かっても混雑していそうなのでここから海沿いを目指しながら江の島方面へ歩こう。
極楽洞から出てきた江ノ電
歴史を感じるレンガ造りの坑門を眺めてから海沿いに向かって散策スタート。都心部はうだる様な暑さだったが海に近いだけあって少しばかり暑さは抑えられていた。だがジリジリと焼けるような日差しは健在なので熱中症に気を付けながら歩こう。
路地から望む海が絵になる
鎌倉高校前駅付近の踏切が有名ではあるが個人的には踏切越しにひっそりと見える海も好きだ。
再び江ノ電沿いを歩いていたらあっという間に海沿いへと出た。
気持ちの良い青空が広がる
ここからは左手に海を眺めながら134号沿いを歩こう。
久々に日焼けが出来そうなほどしっかりと日を浴びながら歩き続ける。
またまた寄り道
発達していそうな積雲をバックに1枚
134号はいつも渋滞気味
広角レンズで1枚
スマホでも1枚
あっという間に鎌倉高校前駅付近までやって来た。まだ日没までは早いがこの辺りで夕焼け空を狙ってみよう。
陽は傾いてきたがまだまだ青空
ほんのり西の空がオレンジ色に
無理矢理SSを落として1枚
また少し濃いオレンジ色に
まだ白飛びするぐらい明るいがこれで最後
7月下旬は日の入りはまだ19時前。帰りはロマンスカーを予約していたので江ノ島駅に戻る電車もタイムリミットがある。本当はもう少し撮影したかったが切り上げて鎌倉高校前駅から江ノ電に乗る。
やっと落ち着いてきた江ノ島駅
随分濃いオレンジ色に焼けていました
片瀬江ノ島駅に到着
久々にノーマルEXEに乗車
小腹満たしのファミチキとカラカラの喉にノンアルのビール
午後イチから出掛けましたがしっかりと楽しむ事が出来ました。ただ外国人観光客が多過ぎて日本に居るのか外国に居るのか分からないレベルだったので今度はもう少しマイナーな場所を巡ってみようかな?そして持って行った機材の割に撮影した枚数が少なかったので今度は軽装備で訪れたいですね。そのためにもやっぱりコンパクトで撮って楽しいカメラが欲しいな〜と思ってしまいましたw それでは!
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