どうもこんにちは。9月に入り1年の早さに驚きを隠せない管理人です。
そんなことはさておきX halfがやってきて約1カ月が経過し色々撮影してきましたが、今回はその中で私が思ったことを何点かまとめていきたいと思います!
~その1~ やっぱりコンパクトは正義!
今までカメラを持って出かけるとなると最低限でも本体にレンズは欠かせなかったのでいくらレンズがコンパクトなものと言えど本体がそこそこ大きくカバンもそれに合わせたものを使用していました。ですが本体が手のひらサイズというコンパクトさなのでボディバッグにサッと入れて身軽に出掛けられるのは本当に助かります。
~その2~ 撮る楽しさを手軽に楽しめる!
今やスマホで高画質の写真が手軽に撮影出来る時代ですがあえて不便さを楽しむ事のできるカメラだと思います。特にフィルムカメラモードでは指定枚数を撮影しきらないと撮影した写真の写り具合が分からないというデジカメでは考えられなかった機能があるからこそどんな出来栄えか想像しながら撮る面白味やワクワク感を味わえる1台だと思います。このモードに限らず多彩なフィルムシミュレーションとフィルターが撮影意欲を掻き立ててくれますね。
続いては個人的に少し気になった点を挙げていきたいと思います。
~その1~ コンパクト故の操作性の悪さ
背面がタッチパネルのみ。上下左右にスワイプしてモード選択などを行うので慣れるまでに時間が掛かる事と感度の悪さが少し気になってしまいます。ダイヤル操作できるのは露出のみ。絞りも手動操作のリングで変更可能なので直感的に操作しやすいと思う反面、シャッタースピードはタッチパネルを操作して変更するというのは正直不便でよほどのことがない限り絞り優先モードで撮影することが多いです。
シャッタースピードの変更画面。ダイヤルで変更できた方が使いやすい印象。
~その2~ シャッターボタンの遊び
個体差なのかもしれませんが、私が使用している個体のシャッターボタンは半押ししているかと思いきや半押しされておらず、シャッターを切ったと感じる位置で半押し状態となり、更に押し込むとシャッターが切られるという言わば3ステップと言った操作感なのです。(言葉だけで言い表すのは難しいですが…)
自分の感覚と実際の操作にギャップが生じているのでどうも使いにくいなぁ…と思ってしまうんですよね。この癖に慣れてしまえばもう少し感覚が変わってくるとは思うものの撮影するには避けては通れない操作なので余計に悪目立ちしちゃいます。
ネガな部分も書いてしまいましたが、手軽に写真撮影ができる世の中であえてフィルムカメラのように少し手間のかかる不便な部分を楽しむカメラとしてはピッタリの1台だと思います。それでは!

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